金属アレルギーへの配慮

金属アレルギー実情

国内では約1,300万人という推計がある一方

医師による診断歴がある人は約2%という調査報告もあります。

実際にどれほどの人が困っているのか

その全体像はまだ十分に明らかになっていません。

でも、私たちが考えたいのは人数だけではなく

「金属アレルギーだから仕方ない」と選ぶことを

諦めている人がいるという事実。



MALは、金属アレルギーへの配慮が特別なこと

ではなく当たり前になる社会を目指しています。



令和8年10月8日に厚生労働省薬事審議会

家庭用品安全対策調査会において

「金属アレルギーを原因究明から予防へ」

というテーマで話し合いが行われたことを受けて

社会の見方が変わろうとして来ている現状を

受け止めています。



*以下に厚生労働省薬事審議会 化学物質安全対策部会

家庭用品安全対策調査会配布資料についてはコチラ

(現段階で規制が始まったというモノではありません)

MALが目指す未来

金属アレルギーは防御反応
反応の出方には個人差があり
「これなら絶対に安全」と言い切る事はできません


だからこそ必要なのは

金属アレルギーの理解を深める事

個人の善意では守り切れない

金属アレルギーは健康的にオシャレを楽しんで欲しい

という想いだけでは配慮はできないモノです。


MALではアクセサリーという商品を通して

配慮を「続けられる形」にするために

素材から考えた商品作りと提供できる環境づくりをサポートしています


MALの役割

アレル配慮の考えを言語化する

判断軸として基準を整理する 

表記、説明、運用の形を整える

学びと伴走で定着を支える

消費者へ届ける環境を整備する

金属アレルギー配慮という基準

Metal Allergy Labで育てている新しい基準

Allelink®「アレリンク」

素材から設計したパーツの確保で

安心して身につけてもらえるアクセサリー

を作り支える土台をとしての基準と仕組みを作り

個人作家さんをはじめ企業・団体様へ導入する活動を進めています

(2026年7月登録商標)

代表プロフィール


MALの事業内容

Allelink®導入サポート

金属アレルギー配慮を「商品単位」ではなく

「仕組み」として導入するための支援を行っています。

単に金属アレルギ―対応素材を使う、表記を整えるといった部分的な対応ではなく

・設計段階での配慮

・素材選定

・表記説明の基準

・社内での判断軸の統一

までを含め事業として無理なく継続できる形を一緒に整理します

金属アレルギ―配慮は「できる、できない」を分けるためのものではなく

どう向き合い、どう伝えるかの問題だと考えています

(年間契約、継続サポート)


また、ファッションや美容関係の事業者の方へ

新しい視点での集客を取り入れたいとお考えいただくきっかけづくりとしてのセミナーも開催しております




MAL Parts Lab

素材の明確なパーツを一般販売しております

各パーツ30ロット以上の購入やオリジナルパーツ制作相談に

つきましては公式LINE又はinfo@metalallergylab.comまでご連絡ください


SHOPサイト11月上旬open予定

(Allelink®パーツとは異なります)

お客様に誤解を与えない事

現場が無理をしない事

そのために何が必要なのか一緒に考えていきます

全ての方が制限なく健康的にオシャレを楽しむ環境を一緒に育てていけたら嬉しいです

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